こんにちは。
このブログを作って以来、一ヶ月ほど動かしていなかったので現状整理も兼ねて書きたいと思います。

今回は試験的にAIを導入してみようと思います。今、今月何したかなと振り返ろうと思いましたが、幸い日記があったので、AIにそれを読み取らせて要約させたいなと思います。

以下要約
2026年8月は、夏休みに入り、自分の進む方向をかなり強く問い直した月だった。前半は、睡眠や生活習慣の乱れ、資金不安、人間関係の薄さなど、生活基盤の不安定さを強く自覚している。仕事寄りの道を続けるか、理想や使命に近い技術の道を選ぶかでも揺れたが、最終的には後者に寄っていった。中盤は帰省や旅行、大型イベントを通して、自分の楽しさや家族・恋愛との距離感を見直している。後半は、研究や事業を進める前に、情報整理、記録、バックアップ、AI運用などの基盤不足が大きな課題として噴き出した。月末には構想は深まった一方、疲労と体調悪化もかなり強く出ていた。

本当は楽しいこともたくさんありましたが、日記には反省しか書かないので全体的に暗くなりますね。中高の友達や家族と会えて楽しかったなぁという印象でしたが、どうしてもプロジェクト系の悩みが多くなってしまいますね。

群体思考探索

群体という分類はご存知でしょうか。
具体的な例の一つに ホヤという生き物がいます。
ある種では、自己複製し血管を共有する一つの生物として振る舞う種もあるそうです。

彼らの在り方を参考にできないか考えながら動いています。
私が触っている分野がMASというものなのですが、自他の区別がないという考え方は取り入れていませんでした。しかし、よく考えてみると群全体の行動を考えた時、個々の性質の違いは考えずパターン化する場合が多いはずです。

以下の画像は、それを参考に思考の流れをグラフで表現し、考えが近ければ合体する。違ったら分岐して探索範囲を広げていくアプリケーションになります。
この流れを生物のように何らかのルールを適応すれば、局所的には単なる推論の連続でも、全体で見たとき、多くの情報を保持する複雑な振る舞いとして見えるようになるのではと期待しています。
file-20260902001304060.png

システムの基盤開発

詳細な解説は省きます。

先ほどのアプリケーションにも利用されているシステムなのですが、外部サービスとAIの責務を切り離しました。
ソフトウェア開発では、「~は知らなくて良い」という表現をすることがあります。
会社で例えると、経営者は経営について知っているべきだが、現場の設計は知らなくて良い。逆に、現場で設計をしている人は経営について知らなくて良い。といったものです。
ソフトウェア開発でも、これと同様の考え方をすることで、AシステムはBシステムの中身を考えて開発されなくて良い。ということができます。
今回外部システムとAIを切り離すことで、それが可能になりました。
過去では、Bシステムの中にAIを組み込んでいたのでAIの仕様が変わればBシステムを改造しないといけないという状況でした。
これが解決できたので、今後の開発が楽になることを期待します。

file-20260902002157187.png

ビジネス面

迷走中です。
本来はお客さんの課題から逆算的に動いていくのがスタンダードです。
しかし、自分の目標が防災なので、研究で使われる技術を応用にしてビジネス化できないかという立ち回りになります。しかし、そういった技術は自然と高度になり、それを検証させてくれる会社が見つかりづらいという課題が出てきて辛いです。
いや、それ以前に自分が何をしたかったのかというのもわからなくなってきたのかもしれません。